医師・研修医募集【大阪府八尾市】− 八尾徳洲会総合病院

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病院について

 八尾徳洲会総合病院は1978年八尾市に開設され、徳洲会の理念である「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」を柱に24時間の救急医療、高度先進医療、在宅医療、予防医療等の多機能的な医療を実践し、大阪東部地区(人口約100万人)の基幹病院として地域医療を担っています。床数415床、医師数97名、心臓血管外科、脳神経外科を含む幅広い診療科目の診療を行っています。

 年間救急搬送件数は約6,700件、夜間・休日時間外は年間約20,000件を受け入れており、プライマリケアや救急医療を学ぶ上で大変適した環境と言えます。又、離島僻地研修も積極的に取り入れ、幅広い経験を積む手助けとしています。  指導体制は10年以上の経験を積んだ指導医を中心とし、徳洲会グループ、大学病院、他病院等と連携しながら研修環境をサポートしています。 プライマリケアと救急医療を中心にスーパーローテート方式を取り入れ、総合的な臨床能力をもった医師の育成を目指し、幅広い医療活動を通じて、患者中心に動き、患者の痛み、悲しみ、苦しみを理解できる医師の育成を第一と考えています。

救急車専用スロープ

ER直結の救急車専用スロープを設置し、救急車で搬入される患者さまをスムーズに受け入れることが可能となりました。救急搬入件数は約6,700件、夜間・休日時間外は年間約20,000件を受け入れており、プライマリケアや救急医療を学ぶ上で大変適した環境が整っております。

ER(救急救命室)

ERと救急車は専用スロープで直結し、正しい診断に必要な画像診断部を隣接させ、迅速な治療のためにCAG室と手術室を同じフロアに設置しました。ERには治療用ベッド、観察室、小手術室が設置され、疾患によってはER内で対処します。ERからは一般X線撮影、CT、MRI、DSA、CAGにそれぞれ直行可能で、手術室や重症度に応じてICU、HCUへの入院加療といった診断治療を可能な限り効率化を図っています。 24時間「断らない」を実践しているため、特に夜間や休日にはひっきりなしに患者さんが搬送されてきます。

ユニークな三角形の病棟

病棟は「三角形」が一つの単位になっています。その中心のスタッフステーションから三方向に通路が用意されていて、病棟内の行きたい場所に最短距離で行けるようになっています。廊下幅も広めに作られており、スタッフステーションからすぐに病室に行くことができるので時間の節約にもなります。

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