医師・研修医募集【大阪府八尾市】− 八尾徳洲会総合病院

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病院の特長

ER(救急救命室)

ERと救急車は専用スロープで直結し、正しい診断に必要な画像診断部を隣接させ、迅速な治療のためにCAG室と手術室を同じフロアに設置しました。ERには治療用ベッド、観察室、小手術室が設置され、疾患によってはER内で対処します。ERからは一般X線撮影、CT、MRI、DSA、CAGにそれぞれ直行可能で、手術室や重症度に応じてICU、HCUへの入院加療といった診断治療を可能な限り効率化をはかっています。 24時間「断らない」を実践しているため、特に夜間や休日にはひっきりなしに患者さんが搬送されてきます。

手術室

中央手術室は清潔エリアと不潔エリアを明確に分けた理想的な構造になっており、手術室は全7室で、環境に配慮したLED照明など最新設備を導入しています。2015年度の手術件数は4,315件と堅調に推移しており、2010年4月から大阪府がん診療拠点病院となり、それに伴い各種癌の手術症例が増加しています。

ICU・HCU

徳洲会グループとして最も力を入れている「救急」を始め、超急性期に関係する施設は全てワンフロアにまとまっています。移動の負担が減り、スタッフ間の連携もスムーズです。ICUは8床あり他院よりスペースに余裕があり個室も用意されています。HCUは20床あり、術後や新入院、ICUの後方ベッドとしての役割を担っております。

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